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箕面観光ホテル(スパーガーデン)が大江戸温泉物語としてリニューアルしたので行ってみた

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箕面観光ホテル(スパーガーデン)が大江戸温泉物語としてリニューアルしたので行ってみた
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箕面観光ホテルほか施設が昨年民事再生となり新しいスポンサーともに新テーマパーク「大江戸温泉物語」としてリニューアル。ということで先日いってみました。

僕を含め関西出身の方は、聞いたことのあるCM「みっのぉ〜おんせんっ すっぱぁあ〜がぁ~でん♪」のソングでお馴染み。スパーガーデンがリニューアルしました。

産経の記事によると
『名門の「箕面観光ホテル」の新スポンサー候補にあの「大江戸温泉」』
2013.3.1 07:30 [west経済]
大阪府箕面市で「箕面観光ホテル」と温泉レジャー施設を経営し、民事再生手続き中の大阪観光(同市)の新たなスポンサー候補として、東京・お台場をはじめ全国でスーパー銭湯「大江戸温泉物語」やホテルを運営する大江戸温泉グループ(東京都港区)が優先交渉権を獲得したことが28日、関係者への取材で分かった。
信用調査会社によると、大江戸温泉は売上高約60億円。経営不振の温泉施設や旅館をリニューアルして再生するノウハウに定評があり、事業規模を拡大している。今後、箕面観光ホテルの事業再生計画を策定し、裁判所の認可を得て正式に支援企業に決定する見通しだ。
大阪観光は昨年10月末、経営に行き詰まり民事再生法の適用を申請した。
大阪観光は昭和26年に創業し、箕面市の阪急箕面駅前から箕面大滝へ続く「滝道」沿いで旅館経営をスタート。昭和40年に温泉レジャー施設「箕面スパーガーデン」を、43年には隣接する「箕面観光ホテル」をオープンした。桂太郎ら明治の元勲らが「関西政財界人クラブ」として利用した別館に加えて、紅葉シーズンの眺望などが親しまれ、最盛期には年100万人の利用があった。ところが、近年は競合施設の進出やレジャーの多様化などにより利用客はピークの3割に減少。24年5月期まで3期連続で赤字に陥っていた。

箕面観光ホテルなつかCM

大江戸温泉物語

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どんな感じか行ってきた

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エントランスで入場料支払いとICチケット?のようなものを受け取ります。

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館内での支払い(遊戯も食事もタッチパネル)すべてFelicaのような非接触型ブレスレットで行う仕組み。

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はじめに下足袋に靴を入れて入場します。

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館内では浴衣が用意されているので自分にあった大きさで好きなデザインを選んで無料で借ります。

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受け取った浴衣を着替えどころロッカー(どこでも自由)で着替えて手荷物なども入れておきます。

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館内見渡すまでに早速大浴場に向かい温泉を楽しみます。

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館内は家族向けのためか、外には足湯場、館内漫画コーナー、ゲームコーナーなどの施設がありました。

その他、大江戸温泉物語としての施設なども充実(公式サイト参照)

大江戸温泉物語 http://www.ooedoonsen.jp/minoh-spa/index.html

 

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